変わらぬ「縁(えにし)」が未来を築く。

木を伐り、家を建てる。
それははるか昔から繰り返されてきた人々の営み。
わが国の長い歴史のなかで、先人たちは自然と共存しながら
その恵みを享受し、最大限に活かす技術を培ってきました。
私たち縁技建の根底にあるのは、
そんな先人の知恵への敬意と共感です。
なかでも私たちは木の語りかけに耳を傾けます。
木を大切に扱うことが身についているのは
製材業を前身とする建築会社であるゆえかもしれません。

材木として新たに輝く木の生命、
よりよりい住まいを望む施主さまの思い、
このふたつを確かな「縁」として結びつけ、
末長くご満足いただける家を建てるのが、私たちの使命。
どんなに時代が変わっても、この関係は変わることはありません。
手から手へ受け継がれてきた技を駆使し
信念をもって信頼にお応えしてまいります。

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2017/12/28棟上げ