2020年4月24日
家づくり

古民家移築プロジェクトⅢ

いよいよ解体工事です。
少し風はありますが雨も上がり良いお天気になりました。


 

合掌・母屋・棟木 を降ろしていきます。
解体した材はきちんと整理しておきます。
 

解体前に番付図面を元に1本1本 部材に番付を打っておきます。
再度工場で組み立てる時にこの番付がかなり重要になってくるのです。
 

 

かなり大きな地棟の組み合わせです。
これが100年経ってもびくともしない家の元になり、さらにまだ再利用出来ると言うから驚きです。
 

 


 


 

梁など大きな部材の解体後通し柱を解体していきます。
3日間に渡る解体作業も無事完了し部材を当社工場へ搬入していきます。
 

この後、島村葭商店様による古材磨き工が始まります。
1本1本丁寧に磨いていく根気のいる作業です。

次回、作業風景などご報告していきます。